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海プラ拾い(城ヶ島)

公開日: : 最終更新日:2019/01/14 (月)環境問題, 個人チャレンジ, 社会貢献, 素晴らしい人脈

知り合いの水中写真家の豊田氏が主催する城ヶ島プラごみ拾い作戦に参加してきました。ダイバーや釣り人の方達が行う海のプラスチックゴミ拾いの作戦に飛び入り参加しました。

ここ城ヶ島は、東京湾と相模湾の両方からゴミが流れてくる場所だそうで、生活のゴミ以外にも釣りのゴミなども多く見られました。

以下、主催のNPO法人海の森・山の森事務局さんの記録より転記します。

ゴミの総重量48 .73kg(うちプラスチックゴミ 31.27kg)

  • ビン 5.04kg
  • 缶・金属 5.49kg
  • 紙ゴミ 6.93kg
  • ペットボトル 2.65kg
  • プラスチック 20.20kg
  • 硬質プラスチック 8.42kg

政策や、技術革新、インフラ整備など、このようなゴミが出ないようにするための仕組みづくりや、他にもやれることはたくさんありますが、まずは目の前のゴミを拾うということに尽きると感じました。

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株式会社オオスミ代表取締役社長 1966年横浜市に生まれる。学校卒業後、バブル期に一部上場企業に就職。その後、建築設備業の営業職を経て、現在のオオスミに入社。2003年に代表取締役に就任。先代から引き継いだ組織の経営方針転換中に、リーマンショックの影響で経営の厳しさに直面。その後、社員と共に“使命”を確立し経営の立て直しを図り現在に至る。

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