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チャンスを活かす方法

縁あって『ミーニング・ノート』という本を手に取りました。これは読書する本ではなく、自分自身がチャンスを掴むために”ミーニング・ノート”を作成する手法が解説されている本です。ミーニングとは『意味』という意味があります。自分自身に起こったことを意味付けしていくのです。

作り方は、1日に3つ、出会ったチャンスを書いていきます。1週間でまとめると自らの進む道が見えてくるというものです。どんな日にも必ずチャンスはあるもの。たとえ辛く、悲しいことがあっても、考え方次第では別の意味を持たせられるものだと言います。

早速私も1週間チャレンジしてみました。1日に書いた3つのチャンスの関連性や、共通する自分のクセや考え方などを整理していくと、”世の中はチャンスが多い”ということに気づかされました。これは是非習慣にしていこうと思いました。

『ミーニング・ノート』山田智恵著(金風舎) ISBN978-4-903628-39-4

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株式会社オオスミ代表取締役社長 1966年横浜市に生まれる。学校卒業後、バブル期に一部上場企業に就職。その後、建築設備業の営業職を経て、現在のオオスミに入社。2003年に代表取締役に就任。先代から引き継いだ組織の経営方針転換中に、リーマンショックの影響で経営の厳しさに直面。その後、社員と共に“使命”を確立し経営の立て直しを図り現在に至る。

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