*

チャンスを活かす方法

縁あって『ミーニング・ノート』という本を手に取りました。これは読書する本ではなく、自分自身がチャンスを掴むために”ミーニング・ノート”を作成する手法が解説されている本です。ミーニングとは『意味』という意味があります。自分自身に起こったことを意味付けしていくのです。

作り方は、1日に3つ、出会ったチャンスを書いていきます。1週間でまとめると自らの進む道が見えてくるというものです。どんな日にも必ずチャンスはあるもの。たとえ辛く、悲しいことがあっても、考え方次第では別の意味を持たせられるものだと言います。

早速私も1週間チャレンジしてみました。1日に書いた3つのチャンスの関連性や、共通する自分のクセや考え方などを整理していくと、”世の中はチャンスが多い”ということに気づかされました。これは是非習慣にしていこうと思いました。

『ミーニング・ノート』山田智恵著(金風舎) ISBN978-4-903628-39-4

関連記事

我々の成果はなにか?

ドラッカー経営における5つの質問の4番目にあるのが、 「我々の成果は何か?」 という問い

記事を読む

自転車で水やり

 祝日の朝、境川遊歩道をサイクリングしながら会社に行きました。このところずっと晴れていたの

記事を読む

個人ブランディング(自分を支える学び・その4)

自分を支える”学び”の第4回目は、”個人ブランディング”について学んだことをお話します。 とい

記事を読む

テレビゲームが疾患を生む?

『からだのトリビア教えます』中尾篤典著(羊土社)ISBN978-4-7581-1824-8によりま

記事を読む

21日間のチャレンジ中に・・・

心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば

記事を読む

【NOプラスチック!30分間拾ってみた】Vol.002逗子海岸

2021年5月30日、ゴミゼロの日に先がけて、プラごみ拾いを行なってきました。30分でどれだけプラ

記事を読む

悩みはつきもの?

経営者として、一人の人間として悩むことも多々あります。 それをどうやって解決していくか

記事を読む

no image

覚悟を決めて受け入れる

経営的ハプニングやアクシデントがあったときにどう対応するか? まず最初に考えるのは、最悪の事態

記事を読む

あたらしい仲間

 2020年4月採用の新入社員3名の配属決定発表会を行いました。今年は、調査系技術の3つの

記事を読む

良い本は何度も読んだほうがいい

  単行本は一度買って読んだことがあるのですが、移動用に文庫本を購入しました

記事を読む

株式会社オオスミ代表取締役社長 1966年横浜市に生まれる。学校卒業後、バブル期に一部上場企業に就職。その後、建築設備業の営業職を経て、現在のオオスミに入社。2003年に代表取締役に就任。先代から引き継いだ組織の経営方針転換中に、リーマンショックの影響で経営の厳しさに直面。その後、社員と共に“使命”を確立し経営の立て直しを図り現在に至る。

プロフィール詳細

facebook

【大角武志のNOプラスチックでやってみた Vol.004〜エコバッグ編〜】

『エコバッグ』 買い物に行くときに欠かせないバッグ。でも、最近

【大角武志のNOプラスチックでやってみた Vol.003〜今日はNOプラ仕事DAY朝編】

今日は仕事時間中を丸一日NOプラスチックDAYにするぞ!と意気込んで

【NOプラスチック!30分間拾ってみた】Vol.002逗子海岸

2021年5月30日、ゴミゼロの日に先がけて、プラごみ拾いを行なって

【大角武志のNOプラスチックでやってみた Vol.002 〜北鎌倉散歩〜】

プラスチックに頼らない街歩き散歩に行ってきました。電車に乗る時は、プ

【NOプラスチック!30分間拾ってみたVol.001@由比ヶ浜(鎌倉)】

30分でどれだけのプラスチックゴミが拾えるのか?休日の朝のチャレンジ

もっと見る

PAGE TOP ↑