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覚悟を決めて受け入れる

公開日: : 経営者としての学び

経営的ハプニングやアクシデントがあったときにどう対応するか?

まず最初に考えるのは、最悪の事態を想定して覚悟すること。

この“覚悟”、つまり腹が座れば

あまり怖いものはなくなります。

 

そして、現実を事実として受け入れること。

自分のしてしまったことであれ

抵抗しようのない力であれ

既に起こった現実は過去のことで

その事実をなくすことはできません。

 

私も様々な失敗を繰り返してきました。

そのたびに、後悔したり、嘆いたり、他人のせいにしてしまったりしていました。

でもある時に気づいたのは、嘆いても何も変わらないという事実。

『覆水盆に返らず』

It is no use crying over spilt milk.

 

私が尊敬する株式会社ビジネスバンクグループ代表取締役の浜口隆則氏は、

経営者の覚悟を次のような言葉で表しています

『雪が降っても自分の責任』

 

何があっても自分の責任。

そして何があっても受け入れていくということが生きていく上で、

そして経営者として大切なことではないかと考えています。

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