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なぜ八ヶ岳に登ったか?(その2)

2007年1月からチャレンジしている”歩いて日本海を目指す旅”の、その2としてブログを書きます。

今回は、第6回大倉~札掛(2007.4.15)第7回札掛~宮ケ瀬(2007.4.21)、第8回宮ケ瀬~津久井湖(2007.4.29)、第9回津久井湖~相模湖(2007.5.4)、第10回相模湖~井戸(2007.5.20)までの5回分について紹介します。

ルート6-10

<地図は『かしみーる3D』を利用>

第6回大倉~札掛へのルートは、通称”バカ尾根”と呼ばれる長い尾根を塔ノ岳(1,491m)を目指して歩きます。そこから新大日を経て札掛に降りるルートで、距離にして約15km、累積標高は1419m登り、1246m下りで合計所要時間は6時間45分でした。この行程では初めて友人と二人で歩きました。前回の反省もあり、一人での山歩きに不安もあったため無理やり誘って、このルートを一緒に歩いてもらいました。

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【第6回 塔ノ岳山頂より富士山を望む】

 

塔ノ岳まで登れたことで自信がつき、いつか丹沢最高峰の蛭ヶ岳や、鍋焼きうどんが有名な鍋割山も行ってみたいと考えるようになりました。

次の第7回目の行程は、札掛から宮ケ瀬までの16.6kmを4時間47分かけて歩きました。

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【第7回 今回は山道はなく一般道】

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【第7回 ゆっくりとランチ】

そして第8回は、低いながらも3つの頂上を越えるハイキング的な行程で、19kmを6時間16分かけてゆっくり歩きました。この回の発見はとても美しい菜の花ポイントを見つけたことです。

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【第8回 宮ケ瀬湖北川の南山(544m)より丹沢を望む】

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【第8回 菜の花が咲き誇る場所】

第9回は、津久井湖から相模湖までの16.6km(首都圏自然歩道・東海自然歩道)を6時間4分で歩いた行程。天気の良い日にハイキングコースを歩くのは、とても気持ちが良いです。この自然堂は、神奈川県と東京都を分ける尾根道です。

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【第9回 首都圏自然歩道を歩く】

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【第9回 天気の良い山道】

第10回目は、相模湖駅をスタートし明王峠に出て、そこからまた東京都と神奈川県の県境の尾根を歩き、陣馬山、生藤山(神奈川県最北地)の頂上を踏み、井戸バス停を目指す行程でした。この頃から、一日数本のバスを考慮しながらの行程作りとなり、事前の作業も複雑化してきます。

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【第10回 青空を見上げながら尾根を目指す】

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【第10回 明王峠から望む富士】

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【第10回 陣馬山から富士を望む】

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【第10回 神奈川県最北端の山】

【第10回 バスの本数を考慮して計画】

【第10回 バスの本数を考慮して計画】

今まではなんとなく、天気が良い日を狙って気軽に歩いてきましたが、そろそろそれだけでは成り立たなくなってきました。スタート地点までの交通、バスの時間、歩く時間などもきちんと計画し、余裕を持たせていかなければ行程がうまく立てられないのです。それがまた楽しくもあります。ほとんどお金がかからないのに思い出になるというのも、歩き旅ならではだと思いました。

 

つづく

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株式会社オオスミ代表取締役社長 1966年横浜市に生まれる。学校卒業後、バブル期に一部上場企業に就職。その後、建築設備業の営業職を経て、現在のオオスミに入社。2003年に代表取締役に就任。先代から引き継いだ組織の経営方針転換中に、リーマンショックの影響で経営の厳しさに直面。その後、社員と共に“使命”を確立し経営の立て直しを図り現在に至る。

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